30歳を迎えての転職

転職を考える理由は人によりそれぞれですが、私の最大のきっかけは「30歳」という年齢でした。
なぜ、30歳なのか、理由は30歳を過ぎると、ポテンシャルよりスキルが求められる転職になるため、他業界へのチャレンジができなくなると考えたためです。
そう考えて私が最初に考えたのはエージェントへの登録です。私は最初リクルートエージェントに登録して転職活動を行いましたが、本当に色々大変だったように感じます。まず、エージェントへの面談スケジュールの調整です。平日昼なら調整は利きますが、夜や土曜日は二週間先迄埋まっています。スピード感重視の転職活動において、ここがまず調整に手間取りました。次に、書類、面接の準備です。普段働いて疲れた後に、書類を作ったり、会社のことを調べながら面接の準備をするのは容易なことではありません。しかし、一番大変なのは面接日の調整です。面接をする時間帯は、一般的に皆さんが働いている時間となります。そこに面接を入れるとなると、アリバイ工作や有給の調整などかなりハードなことが必然的に要求されてきます。そこまで調整して臨んだ面接も、良くわからない理由で落とされることも沢山あります。リスクやタスクが要求される割には報われないことはが非常に多いです。
ですので、転職活動をやる人の大半は頓挫し、できる人と強い気持ちの方でないと転職活動を成功させることができないのも事実だと思います。
従って、これから転職活動を行う方にお伝えしたい大事なこととして、私は転職する強い理由と根気、この二点を挙げたいと思います。

薬剤師 転職 エージェント

転職活動で大切なもの

これから転職活動をしてみたいと思っている人も多いと思います。ですが、いざ転職をしたいと思っても思ったように今の仕事を辞め転職できるか不安に思っている人も多いと思います。そういう人に私がアドバイスするなら、転職を本気でする気があるならちゃんと下準備をしてから転職活動をすべきだという事を言いたいです。でないと、今の仕事を辞めてもすぐに次の転職先が決まるのはかなり難しくなってきます。それは私が実際にこれまでに転職活動をしてきて感じた確かな事です。だから多くの人はその下準備ができていない事が原因で転職活動に踏み切れていないのです。逆に言うとそも下準備さえできていればかなりの確率で転職活動も上手くいきます。なので、これまで真剣に転職について考えた事がないという人で転職をしてみたいと思っているならぜひ一度真剣に転職には何が必要か考えて欲しいと思います。そえさえ分かれば転職は半分以上上手くいくと考えて良いです。逆に真面目に転職活動について考えてこなかったという人はそんな状態で転職しても意味はないので、自分がこれからどんな仕事に転職したいと思っているかしっかり考える必要があります。それで多くの方はきっと思った以上に簡単に自分が望む転職先に転職できるようになります。ただ、いくらそれで転職できる可能性が高くなっても必ずしも転職できるとは限らない点は言うまでもないです。そこは転職をするまでに自分がどれだけ転職先とのパイプがあるかとか自分のスキルが十分かといった要素もあって大変ですがその点もしっかり把握しておく必要があります。

エムスリ- 医師 転職