ニキビは敏感肌が原因だった

 小学校高学年からニキビに悩みました。
顔は痛いし、かゆいし、膿んで汚くなるし、自分でも自分の顔が嫌で仕方がありませんでした。
それでも、スーパーで買った化粧品でケアするぐらいでした。
親には年齢が来れば治るといわれてほっておかれました。
好きな男の子にニキビのことを指摘されたときは本当につらかったです。

 大学生になって一人暮らしになったのを機に大学近くで評判の皮膚科に行ってみました。
ニキビなんかで病院に行くものではないとそれまで思っていましたが、アトピーの子が遠くから通ってくる良心的な病院と聞いて勇気を出していってみました。
診療時間前に病院まで並び、診察券を出してからも何時間も待つような病院でした。
やっと順番が来て、「敏感肌なので普通の化粧品はやめなさい。」と言われました。
薬を処方してもらい、敏感肌用の化粧品を紹介してもらいました。

使ってみてびっくり。肌に刺激がまったくありませんでした。
今まで化粧品の使用感覚だと思っていたのはすべてアレルギー反応でした。
ピリピリしたり、赤くなるのが普通だったのです。
それから、先生の言われたとおりに通い、薬は処方されなくなり、化粧品がなくなったときに買いに行くだけになりました。

 親に改めて聞いてみると、赤ちゃんの時にアトピーの疑いがあるといわれていたそうです。
ただ、ぎりぎりアトピーではないと言われて、診断はされなかったため、親もそのまま忘れていたようでした。
 その後、化粧品やシャンプー、リンス、ボディーシャンプーなどもすべて敏感肌用でそろえるようになって、ニキビの不安から解放されました。
生理前や仕事のストレスが増えれば、肌荒れはしますが、子供時代の悪夢のような状態にはなりません。

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